規約

神戸活性プロジェクトG 規約

第1章 総 則

(名称)
第1条 この組織は、神戸活性プロジェクトGといい、任意団体とする。

(事務所)
第2条 神戸活性プロジェクトGは、事務所を兵庫県神戸市須磨区千守町2丁目7番6号202号室におく。
2  神戸活性プロジェクトGは,必要な地に従たる事務所を置くことができる。

第2章 目的及び活動

(目的)
第3条 神戸活性プロジェクトGは、神戸だけでなく、その他の地域の活性化に関心ある会員及び地域住民が中心となり、必要に応じて家庭、地域、教育委員会、社会教育施設、企業等と連携し、地域に根ざした普及活動を通じて、地域の活性化に関する情報を発信し、地域交流と社会貢献に寄与することを目指す。

(活動)
第4条 神戸活性プロジェクトGは、前条の目的を達成するために次の活動を担う。
1  会員募集
2  地域の活性化活動
3  青少年の健全育成活動、地域ふれあい活動、福祉活動、国際交流活動、健康運動推進活動
4  環境保全活動として里地・里山・里川・里海の活動
5  食育活動としての地産地消(無農薬野菜・ジビエ・オリーブ・チーズ等)・ハーバルライフ・自然農活動
6  防犯活動、防災活動、クリーン作戦活動、ESD活動、3R活動、EM推進活動
7  地域内交流と社会教育に寄与する活動
8  その他

第3章 会 員

(会員)
第5条 神戸活性プロジェクトGの会員は、神戸活性プロジェクトGの目的に賛同して入会した個人及び団体とする。
2  神戸活性プロジェクトGの会員は、調査研究活動・イベント・セミナー等について発議権を有する。

(入会)
第6条 会員になろうとする者は入会申込書を理事長に提出し、承認を受けなければならない。

(会員区分と会費)
第7条 会員は、別途入会案内に従い、会費を納入しなければならない。
2  会費は年間2,000円とする。
3  既納の会費は、いかなる事由があっても返還しない。

(資格の喪失)
第8条 会員は、次の事由によってその資格を喪失する。
1  退会したとき
2  会員である任意団体が解散したとき

(退会)
第9条 会員が退会しようとするときは、退会届を理事長に提出しなければならない。

(除名)
第 10 条 会員が次の各号の一に該当するときは、総会の議決を経て、理事長がこれを除名することができる。
1  神戸活性プロジェクトGの名誉を傷つけ、又はこの団体の目的に違反する行為があったとき
2  会費を2年以上滞納したとき

第4章 役員及び職員

(役員)
第11条 神戸活性プロジェクトGには次の役員をおく。
1  理事長   1名
2  副理事長  若干名
3  理事    3名以上
4  顧問    若干名 神戸活性プロジェクトGの活動に関する専門知識を有する人
5  事務局長  1名

(理事長の選任)
第12条 理事会の推薦により、総会においてこれを選任する。
(副理事長、理事、顧問及び事務局長の選任)

第13条 理事長は、これを選任する。
2  理事の中から、副理事長、理事、顧問及び事務局長を選任する。

(理事長の役割)
第14条 理事長は、神戸活性プロジェクトGの活動全般を統括する。

(役員の任期)
第15条 神戸活性プロジェクトGの役員の任期は1年とし、再任を妨げない。
2  補欠又は増員により選任された役員の任期は、前任者又は現任者の残任期間とする。
3  役員は、その任期満了後でも後任者が就任するときまでは、なお、その役割を行う。

(役員の解任)
第16条 役員が次の2に該当するときは、総会において会員の現在数の4分の3以上の議決により、これを解任することができる。
2  役員たるにふさわしくない行為があると認められるとき

(職員)
第17条 この団体の事務を処理するため、必要な職員をおくことができる。
2  職員は、理事長が任免する。
3  職員は、無給とする。

第5章 会 議

(総会の招集)
第18条 通常総会は、毎年1回理事長が招集する。
2  前項のほか、会員現在数の5分の1以上から会議に付議すべき事項を示して総会の招集を請求されたときは、理事長はその請求のあった日から30日以内に臨時総会を開催しなければならない。
3  総会の招集は、少なくとも7日以前に、その会議に付議すべき事項、日時及び場所を記載した書面を持って通知する。

(総会の議長)
第19条 総会の議長は、理事長もしくは理事会が任命した者とする。

(総会の議決事項)
第20条 総会は、この規約に別に定めるもののほか、次の事項を議決する。
1  活動計画及び収支予算についての事項
2  活動報告及び収支決算についての事項
3  その他この団体の活動に関する重要事項

(総会の定足数等)
第21条 総会は、会員現在数の2分の1以上のものが出席しなければ、その議事を開き議決することができない。ただし、当該議事につき、あらかじめ意思を表示した者及び他の会員を代理人として表決を委任した者は、出席者とみなす。
2  総会の議事は、この規約に別段の定めがある場合を除くほか、会員である出席者の過半数をもって決する。

(会員への通知)
第22条 総会の議事の要領及び議決した事項は、会員に通知する。

(理事会)
第 23 条 理事長、副理事長、理事、事務局で構成する。

(理事会の議決事項)
第 24 条 理事会は総会決議事項ほかの神戸活性プロジェクトGの運営について、次の事項を議決する。
1  組織の新設、変更の承認をする。
2  新規会員の承認をする。
3  新規の調査研究活動・イベント・セミナー等の承認をする。
4  理事長の推薦をする。

第6章 収入及び会計

(収入の構成)
第25条 神戸活性プロジェクトGの収入は、次のとおりとする。
1  会費
2  活動に伴う収入
3  寄附金品
4  その他の収入

(収入の管理)
第26条 神戸活性プロジェクトGの収入は、事務局で管理し理事長が責任を持つ。

(経費の支弁)
第27条 神戸活性プロジェクトGの活動遂行に要する経費は、収入をもって支弁する。

(活動計画及び収支予算)
第28条神戸活性プロジェクトGの活動計画及びこれに伴う収支予算は事務局が編成し、総会の議決を経なければならない。

(収支決算)
第29条 神戸活性プロジェクトGの収支決算書は、事務局が作成し、活動報告及び会員の異動状況とともに、総会の承認を受けなければならない。

(会計年度)
第 30 条 神戸活性プロジェクトGの会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終る。

第7章 規約の変更及び解散

(規約の変更)
第 31条 この規約は、総会において会員の現在数の2分の1以上の議決を経なければ変更することができない。

(解散)
第32条 神戸活性プロジェクトGは総会において、会員の現在数の3分の2以上の議決をもって解散することができる。

(書類及び帳簿の備付等)
第33条 この団体の事務所に、次の書類及び帳簿を備えなければならない。
1  規約
2  会員の名簿
3  理事及びその他の職員の名簿
4  収入支出に関する帳簿及び証拠書類
5  理事会及び総会の議事に関する書類
6  その他必要な書類及び帳簿

第8章 雑則

(細則)
第34条 この規約の施行について必要な細則は、理事会の議決を経て、理事長がこれを定める。

附 則
1 この規約は、この任意団体の成立の日から施行する。

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